現場記者コラムColumn
現場記者直前情報07月30日更新9レースA級決勝インタビュー(開催前日及び決勝前日のみ更新)
鈴木 輝大(東京)113期
貝原君との作戦は前を取っての全ツッパ。頑張って作戦通りに走ってくれました。捲りも迫ってきていたし自分で踏むしかない流れになりました。決勝は古屋さんの番手へ。連係は以前にもありましたが、その時は自分が動いている時だったので前でしたが、古屋さんマークは今回が初めて。
蒔田 英彦(千葉)93期
通算333勝が伊東の333バンクで決められてなんか縁起が良いですね。初日が終わって同県の田口君に岩辺君の番手と知ったらイジられて困りましたよ。それもあって凄く緊張しましたが差せて良かったです。もちろん決勝も岩辺君にマークして2人で決めたいです。
宮越 孝治(富山)82期
鈴木君まで交わせていれば決勝が決まっていたのに。いつも引きは強い方ではないけど、3着で乗れてラッキーでした。準決勝の一守君は落ち着いてくれましたね。付いててムズムズしているのは凄く伝わった。状態は前回よりは自転車を換えたせいか良いですよ、100点ではないですが徐々に調子を上げていければ。決勝も一守君へ。好きなように走ってもらいます。
一守 大葵(兵庫)127期
普段は先行してるか後ろになるかのレースが多く、中団捲りのレースはしていないからイザ仕掛けてもモコモコしてしまった。状態としては先行した初日の方が良かったですね。内容が良くなかったので、その分決勝はしっかり走りたい気持ちです。岩辺君とはルーキーシリーズでは対戦しましたが本デビューしてからは初対戦。
岩辺 陸(静岡)127期
準決勝はスタートを取って押さえられるのも想定内でしたし、作戦通りには走れました。中団に降りられて助かりましたが、あれがなくて外踏まされていたら危なかったですね。脚は苦しかったですが、3車でしたし2角では仕掛けようと。何とか決まって良かったです。決勝も自力です。まだ地元の優勝はチャレンジでもなかったけど、まずは自分のレースをして結果を残せたら最高ですね。
古屋 琢晶(山梨)90期
中島君が平沼さんに押し込まれて厳しいと思ったし、前団が消耗戦だったので切り替えて行ける所まで踏みました。出が良く見えたのは周りが脚を使っていたからだと思います。決勝は自力。以前は鈴木君に前を任せた事もあるけど、3車なので責任を持って走るつもりです。
台 和紀(埼玉)83期
古屋がどうするか見ていて踏んで行ったのでしっかり付け切ろうと。古屋は乗り切りそうでしたが、自分の所で絡まれそうな気配もあったので口が空かないように踏み込みました。決勝乗れたのは半年前とか以来ですね。関東の3番手を固めていくだけ。

