現場記者コラムColumn
現場記者直前情報4月30日更新9レースA級決勝インタビュー
佐々木 省司(青森)86期
引地とはイン粘りも作戦の内には入れていました。船瀬君の初日の強さを見たら仕方ないと。体をぶつけあってまでは厳しかったみたいだけど、引地も勉強していけば今後も使えると思うので。決勝は阿部君へ。以前は強すぎて付けづらい感じでした。今が意外と付けやすいかもですね(笑)。でも今回強いのでしっかりマークしたい。
小柳 智徳(長崎)123期
33バンクはあまり決勝に乗れず、チャレンジ戦で1回あり今回で2回目。師匠の白濱一平さんが先にチャレンジ戦で決勝を決めていたし、師匠との参加時は今まで全部決勝に乗っているから気合いが入りました。師匠と同時参加の時の優勝は2回あったと思う。自然と気持ちが入るし決勝も頑張ります。
荒木 貴大(埼玉)115期
打鐘の所で阿部君が来た所のスピードも意外と速くて、カマシたい4角からホーム辺りにかけ更に踏み上がりましたね。本当に強かった。結果マークになってしまいましたね。決勝は単騎で一発を狙っていきたいです。
船瀬 惇平(広島)111期
引地さんが粘ったので、後は石丸さんが付けやすいようにコーナーの入り口では踏みすぎず、出口で踏み上げる様に付けやすいように踏んだつもり。岩城君がカマシて来ましたが、そこは落ち着いて対応出来ました。初日からサドルなどを調整して感じも良くなりました。決勝もこのまま走ります。野村さんが小柳君に付けたいと話に来てくれて全然良いですよとお伝えしました。自力で。
石丸 寛之(岡山)76期
決勝日が52歳の誕生日だから何としても決勝に乗りたくて。結果は最終レース次第だったから決勝に進めて良かったです。準決勝は引地君のイン粘りは周りの人は無いって言ってましたが、自分は何となくありそうな予感がしたんです。何とか船瀬君を追えましたが、最後に伸びてきた佐々木君は流石でしたね。52歳のレース頑張ります。
野村 典嗣(愛媛)109期
ホームで小柳君がしっかり仕掛けてくれたお陰ですね。彼の頑張りに尽きる2着。本当に強くて詰め寄れる感じもなかったです。決勝も小柳君へ。船瀬君と石丸さんにもお話させてもらい了承はいただきました。
阿部 架惟都(宮城)115期
後ろになってしまったので行ける所まで内から行ったんですよ。全部空いていたので先頭に出て、4角辺りで腹を括って逃げようと。ペースで踏めたので残れる感じはありましたね。今回は街道練習とロードレースに参戦した成果みたいのも出ているのか状態も良いですね。決勝も自力でお願いします。

