現場記者コラムColumn

伊東競輪 現場記者直前情報
現場記者直前情報7月19日更新7レースA級決勝インタビュー(開催前日及び決勝前日のみ更新)




中島 将尊(群馬)105期

去年の6月平塚の準決勝で捲った以来の一着。久々すぎてS級の時よりも格別に嬉しい一着でした。これがキッカケになってくれれば。寺沼君ともジックリ話したけど、彼は連勝中ですし勝ちたいはずですからね。単騎で納得した走りをしてもらって、自分は別で自力でいく。



矢口 大樹(千葉)95期

打鐘前に一度巻き返して、松岡君の後ろで一旦休んだ。後ろと決めるならば、そのまま休まず行くべきだった。状態は悪くはないが、組み立て面の修正は必要。南関一車ですし、単騎で一発狙うレースになりますね。



下岡 優季(愛知)105期

前団が緩んだので仕掛けていきました。単騎でしたし、後ろをブッ千切るだけブッ千切ろうと前半飛ばした。逃げ切れたし、今の状態の良さを確認できました。完全優勝できたら最高ですね、良いモチベーションで決勝に臨みたいです。



佐藤 雅彦(宮城)87期

初めて大高君に付けたけど、彼も下岡君を追っていて判断しづらかったが、最後伸びていったし強さは分かった。ただ、前を抜けていないし自分の調子が悪いか大高君が強いかの判断は…。決勝も大高君に任せていきます。



木村 貴宏(茨城)80期

寺沼君に離れてしまったけど、そこから一車抜き返せたし良かった。彼みたいなタイプは付けてて最高。一車でも前へ行ってくれますからね。決勝は中島君と寺沼君で話してもらって別になるらしいので、初日同様に中島君にマークします。



大高 彰馬(福島)119期

前へ出てスピードを落とした所を下岡さんに行かれた。チャレンジでは大丈夫なポイントでしたが、クラスが上がって力の違いを感じた。そこは今後の課題で、もっと脚作りの強化が必要と感じました。ここもチャレンジャーに変わりないし、前へ出て力を出し切りたい。



寺沼 伊織(東京)115期

中団を取って捲りを狙っていました。最悪飛び付くなども頭に入れて走ったし、流れに応じて戦えましたね。走る前はオッズを見ますが、人気になっていたので車券に貢献したかったので決まって良かった。ここまできたし連勝は意識します。優勝して次走の川崎へ繋げたい。