現場記者コラムColumn

伊東競輪 現場記者直前情報
現場記者直前情報7月16日更新12レースA級決勝インタビュー(開催前日及び決勝前日のみ更新)




太刀川 一成(千葉)100期

なんですか宮崎君のあの強さは。追い上げてきてスグ捲って行ったスピードが凄かった。行かれてからは宮崎君に切り替える事もできたが、それでは頑張ってくれた斉藤君に申し訳ないので自重した。準決勝で強くて初日にも付けた稜武に任せて追走に専念していきます。



宮崎 大空(熊本)115期

中原君が先行で出切れたら全力援護するつもりだったが、ダメな時は切り替えてくださいと言われていたので行ける所まで踏んだ結果一着に繋がった。熊本バンクでエゲつない数の人と練習してきた成果は出ていて、二日間通して調子は問題ないですね。高校時代にインターハイ、国体で対戦もある同級生のタツロー(荒川)にお任せです。



斉藤  樂(宮城)123期

飛び付かせない様に仕掛けたつもりだったが、後ろでガツンガツンと音がして併走を確認してペースで踏んでいたんですよ。そうしたら宮崎さんが有り得ないスピードで捲ってきて焦った。直前までS級で戦っていた人は違うと実感。自分の調子は問題ないです。自力で頑張るだけ。



三浦 雄大(宮城)98期

離れてしまってからは、追い上げたスピードを殺さずワンチャンスを生かして内に斬り込んだ。そこはギリギリの状況でしたね。何とか荒川君と決まってホッとした。また初日同様に樂と一緒ですね。今度は離れない様に追走に専念していきますよ。



大塚 英伸(静岡)82期

小林君が強くてもう少しで離れてしまっていた。付け切れてからは何とか立て直せました。あれを差せないのが現状ですね。また初日と同じ並びになりますね。千葉の後ろを固めて三番手になります。



荒川 達郎(埼玉)123期

後攻めになってしまったので、巻き返すポイントを間違えない様に自分なりに仕掛けられた。ココしかない所では行けたと思います。決勝は同級生の宮崎君が付いてくれるんですね。彼は高校ではトップクラスで、自分はそこまでのレベルではなかった。せっかくの機会ですから自力で楽しみたい。



小林 稜武(千葉)113期

二着でも良いくらいの仕掛けを心掛けました。狙った通り打鐘で出切れるイメージで踏んで想定通りにいけた。ペースで駆け逃げ切れたし、降級初勝利は嬉しいですね。状態も問題ないと思いますよ。ライン三車ですし自力で責任を持って走りたい。