現場記者コラムColumn
現場記者直前情報6月14日更新12レースS級決勝インタビュー(開催前日及び決勝前日のみ更新)
丸山 留依(静岡)127期
新田さんとの作戦で突っ張ると言っていたのに突っ張り切れず。作戦を立てた以上はその走りをしないとダメでした。結果は残せましたが内容には不満が残ります。ラインを連れ込めず地元は1人だけになってしまったので、決勝は単騎で優勝を目指したいですね。S級決勝は今回で2回目です。前回は7着でした。
稲毛 健太(和歌)97期
和泉君があんなにフカして先行するとは思っていなかったですね。中団も考えてはいましたが、小堀に降りられるのも嫌なので引き切りました。仕掛けに関しては走路がボコボコしている所が若干気になりましたね。ギアを同じ92ですが換えてみて、あの流れならば初日に使った方のギアの方が戦いやすかったかも。決勝はこのギアのままいきます。
佐藤 博紀(岩手)96期
小堀が落ち着いてましたよね。ホームで踏み上げそうで一度遅らせて踏んだ所で口が空いてしまった。ビタッと追走決めなければダメでしたね。初日は単騎で思い切り行けず、準決勝はマークで失敗。課題が残る2日間でしたね。今度こそは小堀にしっかり付け切れるようにいきたいです。
大矢 崇弘(東京)107期
青板バック過ぎの所で内を掬って地元の3番手を追いたかったけど、赤板過ぎ2角の所からで対応して3番手が取れたので。臨機応変に動けてるけど、脚はすごく良いわけではないんですよ。決勝は滝本君へ。連係は初めて。準決勝の動きを見ても、今から緊張しますね(苦笑)。
小堀 敢太(北海)125期
(前受けから)突っ張りも考えてたけど、和泉さんが早かったですね。行かれた後は臨機応変に対応できたとは思うけど、前回の久留米からオフを入れなかったのもあるのか疲れがありますね。ペダリングも悪いです。修正して自力で頑張ります。
滝本 幸正(新潟)121期
S級決勝自体が初めてなので自分でもビックリしています。(レースの振り返りをお願いします)作戦は基本立ててなかったですが、出来れば先行はしたかったので。赤板からの染谷さんに行かれたのは相手が上手かったですね。3番手に入っていましたが、何度か行くタイミングを逃していたんですよ。間合いの取り方が下手でしたね。初めての決勝でも、予選から同様で挑戦者の気持ちを忘れずにいきたいです。
福永 大智(大阪)113期
準決勝はメチャクチャ脚は余裕あったんですよ。こぼれる感じの杉森さんが降りてきて、結果は前の東さんがタテに踏んで切れたのでスペースができて何とか2着。これだけ脚が残っているんだから本当は1着を取らないとダメですよね。その分を決勝で爆発させたいです。稲毛さんとはなかなか連係決まっていないが前で頑張るだけです。

