現場記者コラムColumn
現場記者直前情報2月21日更新12レースS級決勝インタビュー(開催前日及び決勝前日のみ更新)
新田 康仁(静岡)74期
作戦と違ってビビりましたね。全部突っ張ると聞いていたので引いた時にはカマシかと。打鐘で一瞬構え、ホームからのカマシになりましたね。出切ってからは自分もニュートラル、木村君もニュートラルで連日同様に強かった。抜けないと思いつつ外を踏んだ。決勝は栃茨の3番手へ。木村君には連日お世話になっているので洋平(松坂)とも話しました。
櫻井 正孝(宮城)100期
流れを殺さずに仕掛けてくれた(渡邉)一成さんのおかげです。星野も頑張ってくれました。決勝は星野君の後ろへ。
木村 皆斗(茨城)119期
突っ張る作戦だったけど、カマシに。調子は初日と変わらない感じだけど、悪かった頃と比べたら、最近は優勝もできて良くはなってるんで。決勝は(福田)稔希と話して番手を回ります。人の後ろは初めてだけど、しっかりやれる事はやりたい。
栗山 和樹(岐阜)125期
中団から斬って斬っての展開で、前がもがき合ってくれて展開が向いてくれました。初日は長い距離を踏んだのもあって重たく感じたけど、今日は展開も違って軽く感じました。今回からA級の時に使っていたフレームを試したんですけど、感じはいいです。星野君が付いてくれるんで、うまく作戦立てて自力で。地元(大垣)記念に弾みをつけられるように。
松坂 洋平(神奈)89期
気合いが入りましたよ。要所で反応出来たし、しっかり車間を空けながら今できるサポートができたので。換えたセッティングも良い感じでした。日毎に状態も上がってきていると思います。新田さんと話して単騎でやることになりました。
福田 稔希(栃木)125期
ツーテンポくらい早めに行くべきでしたね。小川さんに持って行かれてたら危なかったと思います。初日変わらず状態は良いので、あとは気持ち、組み立て、判断ミスがないようにしたい。木村さんの前で自力で。
星野 洋輝(福島)115期
流れを切らさず先行してくれましたね。だから別線の捲りを止めたかったけど、栗山さんの捲りがイエローあたりで外々でしたし止められず。一成さんはそんなに気負わなくてもと思いつつ有り難かったです。勝ち上がれたのは一成さんのおかげ。決勝は初連係の栗山さんへ。

