現場記者コラムColumn

伊東競輪 現場記者直前情報
現場記者直前情報6月24日更新9レースA級決勝インタビュー(開催前日及び決勝前日のみ更新)




伊勢崎 彰大(千葉)81期

 初連係だった添田君がどのくらい強いか分からない中、逃げてくれてまずまずのカカリでしたね。アドバイスするなら変に蛇行せず、真っすぐ走れば2、3キロはスピードの乗りが良くなるはず。そこは彼にも伝えたし、今後もっと強くなると思いました。決勝は地元の後ろ。これを走れば競走本数も間に合うし、失格しない様に真っすぐ走りたい。



春日 勇人(千葉)82期

 下岡君の低速ダッシュは凄いから、巻き返した斉藤君の仕掛けが合ってしまってヤバかった。自分の所にこぼれた玉手君と絡んだが何とかしのげました。S取りから変に緊張しましたが、決勝に乗れたのでホッとしています。どうなろうが自分は南関の四番手で構いません。



丸山 直樹(埼玉)93期

 初めて荻原君に付けましたが、しっかり先行してくれて強かった。吉竹君に行かれてしまったホームで入れるか迷ったが、あそこは切り替えるしかなかったかな、次のラインに来られたら全滅だったので。決勝は単騎で。混戦で捲り?この二日間の状態だと厳しそうだけど、レースの中で脚と相談して流れでは考えるかも。



猪俣 康一(愛知)99期

 奥出君がすかさず巻き返したポイントも問題なかったし、頑張ってくれたと思いますよ。切り替えてからは後は内へ行くしかなかった。何とか三着で突破できて良かったです。連日前に助けられていますね。決勝は初の大利君へ。彼が頑張ると言いに来てくれたのでお任せします。



斉藤 友幸(静岡)90期

 初日はワンテンポ遅かったし、準決勝はツーテンポ遅いし仕掛けが連日遅れていますね。行き切れていないし、準決は何とか番手に入れたので助かった。決勝は南関の先頭で自力です。菊池君の番手はS級で何度かあって勝った事もありますが、今回は初めて自分が前で戦います。自分含め、ラインで優勝者を出せれば。



菊池 竣太朗(静岡)111期

 吉竹さんが頑張って仕掛けてくれて、その思いを無駄にしたくなかったし番手から踏ませてもらいました。連日一杯、一杯ですが日毎に状態は上がってきている感じはあります。斉藤さんと話して初めて番手を回らせてもらいます。持ち場でしっかりサポートしていきたいです。 



大利 航平(和歌)109期

 先行していた添田君が凄くカカっていて、前団とも距離があってキツかった。付けた佐藤君の頑張りはもちろんですが、初日を走り終えて同県の布居君にセッティングを見てもらって感じが良くて何とか二着まで届いたんだと思う。猪俣さんにお願いして前を任せてもらえたので自力で頑張りたい。