現場記者コラムColumn

伊東競輪 現場記者直前情報
現場記者直前情報04月05日更新10レースS級決勝インタビュー(開催前日及び決勝前日のみ更新)




竹内 智彦(宮城)84期

 坂本君の走りにはシビレましたよ。本当にいつも頑張ってくれる。決勝は岩本ー芦澤の三番手。芦澤君は点数ないが、自分は他地区でも認めてる選手の一人。彼の方が格が上だと思ってますし、自分は全然三番手で構いません!



東口 善朋(和歌)85期

 もっと自分がうまく山崎君を張って止めればよかったが、後ろに村田君も付いていたし前へ踏ませてもらった。二日間トータルして悪くはないが、細かい点は修正が必要ですね。近畿四人で話した上で、自分は松岡さんマーク。



松岡 健介(兵庫)87期

 初手は中団で様子見でしたが、単騎の谷口君に中団に入られたので、タイミングはズレたポイントでしたが、行かないといけないと思って仕掛けました。初日は自力の番組で人気になっていたし、二日目は谷口君に付けない選択をしたことで自分には良い方に働いている。



岩本 俊介(千葉)94期

 大バック踏んでしまったのが。一度斬るなり前へ出た方が後ろも付けやすかったはず。坂本君の先行は想定してたけど、組み立ては修正したいですね。東日本三人でライン組めるし、自分も含めてラインから優勝者を出せるような組み立てを心掛ける。



椎木尾 拓哉(和歌)93期

 セッティングを見直したら少しは感じが良くなってきました。でも、まだ煮詰めたいところもありますね。準決勝の松岡さんはスゴかった。ジャン前の2角で行くのかなって所で躊躇なく仕掛けていきましたから。松岡さんのお陰で一着。



村田 雅一(兵庫)90期

 東口さんマークから内、外の状況を確認して追っていて、自分の後ろの内が少し気になってしまって。遅れ気味から最後は権利が残る三着まで必死に踏んだ。初日は競り合いしのげたが、二日目は対応し切れなかったので自分なりに修正します。



芦澤 大輔(茨城)90期

 山崎さんの外を自分が迂回して踏めば自分が二着で山崎さんが決勝の権利を残せる三着でしたよね。状態は悪くはないけど、ラインを生かし切れなかったのが。気持ち的に渋いって感じですね。竹内さんがあんなに自分の事を誉めてくれるとは恐縮。岩本君の後ろは責任ある位置だししっかりと。