現場記者コラムColumn

伊東競輪 現場記者直前情報
現場記者直前情報7月22日更新8レースA級決勝インタビュー(開催前日及び決勝前日のみ更新)






柿沼 信也(埼玉)91期

 初めて伊藤君に付けましたが、車間を空けたら一杯になりそうでした。あんなオーバーペースで踏んでて踏み直しも凄かった。自分ももう少し出来る事があったかも?東京勢とも話して別になりました。伊藤君の好きなようにお任せです。



伊藤 慶太郎(埼玉)107期

 初日から感じ良く走れたので、良いイメージで準決勝も走れた。連勝は止まったけど、柿沼さんに抜かれたのなら仕方ないです。最後の踏み直しをもう少し上げていければ更に感じは良くなりそう。また柿沼さんと決める走りで頑張る。



重倉 高史(富山)95期

 後攻めになってしまったし、斬って中途半端に全部下げるよりかは斉木君の番手に粘る手しかなかった。ちょっとショボいレースでしたが、今は結果が一番大事ですし全力は出しました。決勝は単騎で厳しいけど、少しでも上の着を狙っていきます。



尾形 鉄馬(宮城)107期

 二日間確定板には入っているけど、前の頑張りがあって調子は普段と変わらないと思いますよ。展開が良いだけです。決勝は悩まずに空いているならば喜んで斉木君へ。好きに走ってもらって自分の出来る事はしていきたいです。



斉木 翔多(静岡)115期

 重倉さんが自分の後ろで粘るとは想定外でした。内も空けられないしで。ホームからは自分のタイミングで仕掛けた。初日もタイムは良かったし、感触は二日間良いです。今までチャレンジ戦を含めて地元優勝はないし、全力で狙っていきたいです。



樋口 瑛土(東京)109期

 作戦面は何もなくて、全て鈴木君に任せていました。初めて付けてみたけど、ジリジリ踏み上がっていく感じで付いてても結構脚にきてしまった。強さは十分に感じましたよ。決勝戦も彼の好きなように走ってもらって全然構いません。



鈴木 玄人(東京)117期

 後ろの先輩に応える会心のレースは出来たと思います。自分もレースに集中して気合いも入ったし、結果三人で決められてホッとしました。まだ組み立ては粗削りですが、徐々にレースに慣れていって、自分のレースは貫いていきたいです。