現場記者コラムColumn

伊東競輪 現場記者直前情報
現場記者直前情報10月26日更新9レースA級決勝インタビュー(開催前日及び決勝前日のみ更新)>




金野 俊秋(千葉)92期

仕掛けと踏んでる感じも悪くないのに、あれを差されるんだから後ろの中井さんが仕上がってるんだと思いたい。今回から換えた車輪にもそれなりに対応出来てるので、それは問題ないと思いますよ。



金子 幸央(栃木)101期

 初日の二周駆けで脚に刺激が入ったのか、二日目はアップ中から脚が軽かった。たぶん変な疲れも一緒に抜けたんでしょうね。展開も捲りやすい形になりました。決勝は同県が三人になったし、三人で決まる様に心掛けながら優勝を狙いたい。



竹山 陵太(宮城)91期

 準決勝は菊池君の番手に飛び付くのを狙いながら一度突っ張った。その後にカマシが来ても一車かなと思ったんですよね。山口さんまで付いてきてたから三番手になった。決勝は菊池君の番手が空いているなら恥も何もありません。喜んで付けていきます。



菊池 岳仁(長野)117期

 一度竹山さんに突っ張られたので、残り二周で仕掛け直すか迷いながら少し相手を泳がせてホームカマシに切り替えました。相手の嫌な仕掛けを心掛けて落ち着いて行けた。二日間脚の状態も良いですね。竹山さん付いてもらえるのは有り難い。単騎よりはラインが出来たほうがいいので。



中井 達郎(静岡)74期

 今回から換えたフレームが凄く良くて、車も進んでくれてます。スピードもらって高速になればなるほど適してるフレーム。あとは地元番組に助けられてるのもありますね。状態も問題ないし、決勝も頑張るだけです。



山口 貴弘(栃木)84期

 菊池君に付きっぱなしで一度も力を抜くポイントがなく苦しかった。レース後はぶっ倒れましたよ自分。初めて彼に付けたけど想像以上に強くて、早くS級に上がって活躍してもらいたい人材だなと思いました。離れずいけたし自分の調子も悪くないですね。



小田倉 勇二(栃木)91期

 自分の持ちスピード以上に金子君のスピードが上回ったので、少し口が空いてしまいましたね。それでも山おろしを使えたので直線は詰められた。同県三車ですし三番手。離れて迷惑掛けないようにして、少しでも上位に食い込みたい。