現場記者コラムColumn

伊東競輪 現場記者直前情報
現場記者直前情報04月14日更新11レースA級決勝インタビュー(開催前日及び決勝前日のみ更新)




西岡 利起(奈良)125期

篠原さんが番手をどかして迎え入れてくれたおかげです。あの動きで助かりましたね。入ってからは行ける所から行こうと思っていました。ラインで決まって良かったです。決勝は篠原さんが付けてくれるので自力で出し切りたいです。



林   昴(福岡)119期

自分が想像していた展開以上に良い展開になりました。小原さんの仕事のおかげですね。僕も気持ちが入っていたけど、同じ熱量で仕事してくれて本当に嬉しいです。特に自分だけとかではなくて、小原さんとワンツーが決まったのが嬉しいです。相性が良いんですよね。決勝も自力。



渡辺 正光(福島)95期

角田は前半に流していたんですね。1コーナーで龍野君が仕掛けてきて、外に振ったら隅さんが自分の内にきたので。そこで全力を使って一杯になってしまいました。後半は角田が踏み上げて抜く所ではなかった。出来る事はしたし悔いはないけど角田が強すぎました。決勝も角田の番手です。



張野 幸聖(和歌)115期

角田君が強くて何もできなかった。中団を取ってからと思ったけど、早めに来るかなと思っていて。でも自分も大事に行ってしまった部分もあった。初日は先行して、今日は外を踏んで。今日もいつもなら1着のレースだったけれど、今回はそこまで良くない。西岡君が近畿で一緒ですが、同県以外は付けない気持ちがあるので決勝は単騎で。



角田  光(福島)125期

前がとれたなら前からと。張野君が斬った所を叩いたけど、ちょっと遅かったですね。もっと早めに強くたたくべきでした。そこは反省です。押し切れたのはたまたま。先輩の仕事のおかげなので。回した感じは普段33で練習しているので、その時と同じ感覚で回せましたね。距離を踏めたので。最終日も。



小原 将通(大分)92期

昴が頑張ってくれました。強かったですね。自分は捲りが見えたので何とか止めようと。止まったし自分の仕事はできたと思います。いつも頑張ってくれるし、嬉しいですよ。自分はハンドル、サドル、身体を微調整したらよくなりました。決勝ももちろん任せます。



篠原  忍(愛知)91期

西岡君が強かった。もう必死でしたよ。日野君の仕掛けがうまかったし、その動きを見てこれなら(牽制は)番手だと。ちょうどコーナーに入った所だし良かったですよ。できることはやりました。最低限ですね。西岡君は強くて勝手に残った感じでした。あとは自分は何もしていないですから。近畿が別線なんですね、張野に聞いたら単騎でやりたいって言うので、ならば決勝は西岡君に付けようと思いました。