現場記者コラムColumn

伊東競輪 現場記者直前情報
現場記者直前情報8月20日更新12レースS級決勝インタビュー(開催前日及び決勝前日のみ更新)




望月 永悟(静岡)77期

当たりたいけど、当たると鈴木君を転ぶと思ったので。鈴木君はムリして行ってくれたね。あのまま直線勝負か2センター勝負でも良かったのに。初日も付いてるから気を遣ったね。そういうのがわかるヤツだからその気持ちが嬉しいね。久々の決勝に乗れてホッとした。



武藤 龍生(埼玉)98期

ブフリの後ろは離れてたので助かりました。岸澤さんにあれだけレースを作ってもらったので三着以内に残そうと思ったけど、畑段君は脚ありますね。自分的には前を残し気味にいったんですけど。考えたけど決勝は畑段君へ。初連係だけど同級生で話す仲でもあるし、調子良さそうなので。前々に踏んでくれますからね。



ジョセフ トルーマン(イギリス)

ブロッキングがキツくてハードなレースになりましたね。打鐘のところでもう少しペースが緩んでいれば行こうと思ったけど、ペースが上がったので仕掛けられなくて。準決は自分の経験不足が出てしまったし、付いてくれた荒井さんに申し訳ないことをしました。



北村 信明(徳島)93期

島川君がスイッチ入ってくれて頑張ってくれたので。彼のお陰ですね。僕も僕なりにやれることをやろうと思って。初日のレースが下手くそだったので、同期の三谷政さんにアドバイスをもらって、下手なりにも番手の仕事ができたと思います。



マティエス ブフリ(オランダ)

先手を取るのは好きだし、この伊東バンクは先行した方がいい結果が出るので準決は先行にこだわりました。先行したことで決勝はコンディションがもっと良くなると思う。トルーマンとの前後はケースバイケース。ここは自分が前を回った方がいいと思うので、この並びになった。



小林 則之(静岡)85期

佐々木君に突っ張られて中団に入って。紺野さんのアオリが何回もあっても飲み込めたのは練習の成果ですね。今回は来る前日までやってきたので、練習仲間のお陰ですね。ピンピンで勝ち上がれたし、何も言うことはありませんね。相手は強いので疲れを取って何かしないと。



畑段 嵐士(京都)105期

ブフリが強かったけど、2着に入らないといけない展開でしたね。体調は特に問題はないと思うけど、今イチ進みが悪かったので、そこを考えて修正したいですね。初日に外国人の三番手に入って勝負にならなかったし、ここは自分で自在にやります。



島川 将貴(徳島)109期

斬った所をカマすつもりだったけど、遅かったので突っ張りました。それでも捲られなきゃいい話なので。バックでもう一回踏み直せたし、初日より良かったですね。でも後ろのお陰です。気配を感じてから踏み直したけど、カカリとしてはあまり良くなかったと思うので。



勝瀬 卓也(神奈)84期

佐々木君に突っ張られて脚が削られた中、また行くんだから小林さんは調子いいんでしょう。自分は恵まれました。余裕あったし付いていく分には大丈夫。付くことがしっかりできてきたので、あと前を抜けるかどうかは練習ですね。