現場記者コラムColumn
現場記者直前情報09月24日更新12レースS級決勝インタビュー(開催前日及び決勝前日のみ更新)
岡村 潤(静岡)86期
準決勝は締め込まれながら行かれたので、松井君は結構きつかったと思います。それでも、行ってくれたので彼の頑張りに尽きます。ここまでの間の前半は長い距離を踏む練習で脚の貯金はある感じです。伊東は200勝を親父の誕生日に決めたり思い出のあるバンク。2年以上走れないし、一寸先は闇で今の位置に居れないかもしれないので。(決勝に)乗ったからには狙っていきたい。
松本 秀之介(熊本)117期
阪本和也さんが前を取ってくれたのは助かりました。初日はスタートミスで後ろになってしまったので。日高君の番手で小西君が粘って展開に恵まれました。もし、粘ってなくても、残り1周のホームでは行こうと思ってたので。決勝も自力でいきます。
角 宗哉(山口)125期
後ろ攻めになると思ってました。ジャンからの感覚も良かったし、初日より最後まで踏み切れたと思うし、良くはなってると思います。自転車の面では換える所はないです。決勝は相手が強いですが3車を使って自力。ラインから優勝者を出せれば。
松井 宏佑(神奈)113期
本当は突っ張りたかったんですけど、(昼田に)締め込まれながら行かれてしまって。でも、その後は立て直して仕掛けられてるし臨機応変に動けたと思います。きつかったけど、内容も良かったと思うので。最近は深谷知広さんは別として、南関の自力型がやや低迷しているので、自分から盛り上げたい気持ちで主導権は取ろうと。2日間できているので悪くないと思います。
阪本 和也(長崎)115期
小西君が日高君の後ろを狙った事で自分達には良い流れでしたね。松本君の力ならばもっと溜めて行けるのに手堅く早めに行ってくれましたね。バックからの踏み上げと加速が凄くて格の違いを見せられました。決勝進出は今年1月の久留米以来。今回は斡旋が出た時点で狙っていた開催だったので決勝にいけてよかった。決勝も迷わずに松本君へ。
昼田 達哉(岡山)121期
松井さんに突っ張られ6番手に置かれては捲れる訳はないですから。脚を使ってでも全力で斬ろうと。そこから叩かれてしまったので、合った位置が3番手でした。入ってから整う感じもなく仕掛けに行けなかった。決勝は初の角君。彼は仕上がっているし、自分は仕上がってないしで緊張する。まずはしっかり付いていく事だけ。
香川 雄介(香川)76期
取手記念でも角に付けましたが強いね。自分が言うのも生意気かもしれないけど日々成長している選手の1人でしょうね。自分の調子は初日よりはマシになっていますよ。中国コンビが挨拶に来てくれました、自分は3番手で全然いいですよ。

