現場記者コラムColumn

伊東競輪 現場記者直前情報
現場記者直前情報07月11日更新12レースS級決勝インタビュー(開催前日及び決勝前日のみ更新)




深谷 知広(静岡)96期

 脚は使いましたが、最低限の先行策でのレースでしたね。疲労も感じるのでこれからケアをしっかりやって決勝に臨みたいです。相手が強すぎるのが率直な気持ち。その中で自力で、優勝を目指して頑張るだけです。



太田 海也(岡山)121期

 初日が終わった後に、松浦悠さんにアドバイスをもらって。反省点を生かして自分なりに走れました。特に2分戦の走り方で、スパートする位置やタイミングなどですね。体の疲労も取れてきて状態も上がってます。時期的にも冬よりも夏場の方が好きなので。決勝も自力でしっかり走ります。



田中 誠(福岡)89期

 何とか3着での勝ち上がりで良かったです。準決勝の太田君は外国勢を併せ切ると信じていたので。もう1回捲りに来てましたが影を踏まさない走りでしたね。突っ込める所があったら突っ込みたかったが、前団のスピードも良くそれも出来なかった。決勝も裏切れんでしょ?迷いなく太田君ラインの4番手に決めました。



久米 良(徳島)96期

 初めて太田君の番手に付けて強さを感じたし、まだ課題が山積みだなと実感。よほど脚を削って太田君が先行するとかじゃなければ抜ける感覚が全くなかったので。太田君は普通でしたが、自分は常にレッドゾーンでしたね。今後は慣れていくしか。決勝は初日同様に中国の3番手へ。



岡村 潤(静岡)86期

 深谷君がプラン通りに走ってくれたし、気を遣ってレースをしてくれましたね。番手にハマってからすかさず仕掛けてくれた所も含めてですね。誰も来させない走りでしたし何とか付いていけました。抜ける感覚は全くなかったです。



リチャード ソン(外国)999期

 相手の仕掛けも速くて行くタイミングがなくて捲りになりました。仕掛けたポイントもベストだったと思います。踏んだ感じも良かったので状態も良いと思います。これが初めての決勝ですね、素直に嬉しいです。決勝も一生懸命に走って優勝を狙いたいです。



松浦 悠士(広島)98期

 久田はカカってましたよ。あの流れで1着を取るならばシンさん(伊藤)を止めながらリチャードソンにアオリを与えるか、番手から踏むかだけど、準決勝でしたし現に久田も3着に残っているしで。指定練習で海也とトゥルーマンのダッシュに付けて初日より脚の感じは良かったです。最終日はトーナメントの一番上の概定ですし、またみんなと協力して戦えれば。