現場記者直前情報6月8日更新10レースS級決勝インタビュー(開催前日及び決勝前日のみ更新)




鈴木 陸来(静岡)117期

雅也があんなに頑張ってくれたのに、どうすれば良かったんだろう…。一番後ろからになるのが嫌だと話していて、後ろ攻めになってしまったのもあったし。自分は別線から狙われる覚悟はしていました。そこはしっかり対処していこうと。あの形だと内だったから飛び付かれてもしのげるとは思っていました。決勝は前で自力。雅也が頑張ったように、自分も頑張らないと。自分含めてラインから優勝者を出せるように。



三谷 竜生(奈良)101期

 谷内君は力はあるし、仕掛け方というか戦い方を覚えてくればもっとやれると思う。自分は若干疲れがあってきついけど、それでも勝ち上がれているので悪くはないです。決勝は初日同様に単騎で組み立てていきます。



藤井 侑吾(愛知)115期

 後藤君は二回くらい踏み上がっていたし、点数以上の力だった。脚に関しては維持ができていると思うけど、あとは展開の作り方と気持ちの持っていきかたですね。主導権を取れなかったし、みんな自分を警戒してレースが作れていないので。2日間ラインで決められていないのもあるし、決勝は守澤さんと決められる走りがベストです。



和田 真久留(神奈)99期

 初手の位置は中団がベストで前受けはしたくないと。取り方が難しくて結果後ろになってしまった。捲り切ってくれてからはツケマイで回ったが難しかった。初日も眞也に任せたし、鈴木君にいくなら3番手です。



守澤 太志(秋田)96期

 後藤が頑張ってくれましたよ。理想の中団から、引いて外に回して先行するとは。出てから残り1周まではカカっていて完璧でしたね。自分も全部止められたら良かったけど。このメンバーだとシビアに行かないとの気持ちもあったので。状態?良くはないけど気合いと根性で乗り切りたいですね。決勝は初めての杉浦君。準決勝で対戦して強さは分かっていますし、味方だと頼もしい限りです。



原口 昌平(福岡)107期

 何か自分だけになって申し訳なかったです。脚はたまったけど、本来なら自分も松岡君と一緒に中団争いに参加しなければ…。脚がたまっていたので踏み出しは良かった。行けたのは良かったですけど。久々の決勝ですね。並びの経緯?松岡君から「頑張りたい」と言ってくれてすんなりでした。番手回りはやっぱり緊張しますね。決勝は22年の松山以来と聞き自分でもビックリの3年半振りですね。



佐々木 眞也(神奈)117期

 原田君は気持ちも入っていたし、良いペースで駆けてましたね。僕もできるだけのことはしたかった。何とかしたかったけど、自分の技量不足。中団でゴチャついてたのはわかったし、木村君も見えてはいた。でも、原口さんはわからなかったです。決勝は和田さんと話して同期の鈴木君にマークします。