現場記者直前情報7月10日更新11レースS級決勝インタビュー(開催前日及び決勝前日のみ更新)




伊勢崎 彰大(千葉)81期

作戦会議で本多君から「前で頑張ります。逃げてダメそうだったら出てってください」って言われてて。有言実行してくれましたね。残せそうな感じだったけど、彼もきつかったみたい。キッカケが欲しいし、ここは自分で自在にやります。



新井 秀明(熊本)85期

今開催は期の一発目というのもあったし、ゴチャつくレースが多くなって落車もあるかもと思っていた。やっぱりそれは避けたいですからね。最後ゴチャついたけど、コースを見つけて踏めました。なにより今節は落車せずにのれたのが良いですね。



石川 裕二(茨城)99期

小原さんは中団外併走で休んでるなと思った。踏み出しに注意していたがスゲー強かった。強烈でしたね。何とか付いていった感じです。杉本君とは兄弟弟子だし前後はどっちでもいいですよ。



筒井 敦史(岡山)85期

コマ切れだったし佐伯君は難しかったと思う。二周半から行ってるし捲って来たら絶対止めようと思ってバックで外張って気付いたら内に杉本君がいて。えっー。どっから来たのっーって。準決の佐伯君はスイッチが入ってた。何とかしたかったがあそこまでが精一杯でした。



阿部 大樹(埼玉)94期

突っ張ってこなければ先行したが、叩いて来てバック踏んで下げたくなかったので三番手で併走する形になった。位置が取れて良かった。ヨコの動きは元々嫌いじゃないので。自分では自転車が出てると思っていたがあまり出てなくて…。少し自転車を調整してみます。



小原 唯志(茨城)101期

A級に落ちてプレッシャーの中で走れて色々勉強になったことが多い。一緒に練習やってる人たちが強いからその位置までは行きたいです。初日に一番時計を出せたように脚は良いです。元々夏の時期は良くて、スピードが出るのでこれからが好きな時期なんですよ。



竹内 智彦(宮城)84期

苦しんで苦しんでやっと乗れた決勝は嬉しい。佐藤一君のおかげです。佐藤一君や初日の阿部拓真君とは相性が良いんですよ。いつも気持ちの入ったレースをしてくれますからね。決勝は伊勢崎君の一発に期待して付いてみます。



杉本 正隆(茨城)96期

本当はバックで内に行きたくなかった。筒井敦さんと勝負だと思っていたが佐伯君が内を開けたので瞬間的に内に行っけど、結果的に阿部大君と勝ち上がれて良かったです。体の反応は良いと思う。阿部大君が前々に攻めてくれたおかげですよ。



松川 高大(熊本)94期

最後は何とかしのげた感じでした。行ければ良かったのでしょうけど、行く勇気が無かったですね…。決勝も自力勝負です。新井さんと筒井さんが付いてくれるので、自分のやれることをしっかり頑張るだけですね。